Fire TVの視聴をルーターで時間指定して止める 子どもの夜更かし対策の実例NEW
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家族で共有しているAmazonの「Fire TV」で、子どもの動画の見すぎを防ぐためにWi-Fiルーター側で接続を止めたという家庭の例です。

  • Fire TVには、端末単位で視聴時間を制限する機能が標準ではない
  • 「子ども用プロフィール」なら時間制限を設定できるが、家族で切り替えて使う運用には向かない
  • ルーターで対象の機器だけをMACアドレス単位で指定し、朝の時間帯と夕食後は接続を止めた
  • 制限の影響を受けるのはFire TVだけ

背景として、家族共通のアカウントでFire TVを使うと、手軽に時間を区切る方法がないことが不満だったそうです。筆者は「1日1時間まで」では映画が途中で終わってしまうことなどから、動画を見るべきでない時間帯を止める方針を選んでいます。

[みんなのケータイ]家族共有の「Fire TV」、子どもの動画漬けをルーター機能で遮断 - ケータイ Watch
家族で共有しているFire TVの視聴を、Wi-Fiルーターの機能で機器単位に制限した体験を紹介するコラム。制限の内容と、運用上の不便な点も書かれている。

用語の説明:MACアドレスは、ネットにつながる機器1台ごとに割り当てられた識別番号です。ルーターでこの番号を指定すると、特定の機器だけに制限をかけられます。

所見:ルーターの設定を管理するのは家族の一人だけになりやすく、夜のスポーツ中継などで一時的に変えたい時は手間がかかる点に注意が必要です。特定の機器だけを制限したい家庭は、今使っているWi-Fiルーターにこうした機能があるかを一度確認してみると良さそうです。