有機EL化した新iPad miniは、タブレットとしてどこまで完成しているか
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11月6日発売の第8世代iPad miniを、ギズモードがレビューしました。ディスプレイに有機ELを採用し、チップにはA20 Proを搭載しています。

  • ディスプレイに有機ELを採用
  • チップはA20 Pro
  • スピーカーの穴をなくし、耐水性能を高めた
  • グラフィック性能の高さや、実際の使い勝手も解説

iPad miniは持ち運びやすい小型のタブレットで、動画や電子書籍、メモ取りなどに使う人が多いモデルです。今回の世代では画面の品質とつくりに大きな変化があり、小さいサイズでも映像の見やすさを重視したい人にとって注目点になっています。サイズを変えずに画面の質を上げた点は、買い替えを考える人にとって気になるところです。

有機ELになったiPad mini。Appleのタブレットでいちばんよくできてるかも - ギズモード・ジャパン
有機ELとA20 Proチップを搭載した第8世代iPad miniを使ったレビュー。スピーカーの穴をなくした耐水性能、グラフィック性能、使い勝手を詳しく解説している。

有機ELは、画面の一つひとつの点が自ら光る方式です。黒がしっかり締まってコントラストが高く見えるのが特長です。一方で、同じ画像を長時間表示し続けると焼き付きが起きる場合もあるため、使い方には注意が必要です。

小型で持ち運びやすく、映像や写真を楽しむ用途に向いていそうです。購入前には、容量やWi-Fi版かセルラー版かといった違いを確認しておくと、自分の使い方に合うモデルを選びやすくなります。