11月6日に発売される新しいiPad mini(A20 Pro)128GBモデルを、ソフトバンクが2年間の実質負担額8万3760円で販売します。通常価格は18万720円なので、負担をかなり抑えられる計算です。
- 対象はiPad mini(A20 Pro)の128GBモデル
- 通常価格は18万720円
- 「新トクするサポート+」を使い、25カ月目に端末を返却すると実質負担額は2年間8万3760円
- 新規契約と機種変更が対象
「新トクするサポート+」は、一定期間後に端末を返却することを条件に、残りの支払い分を負担しなくてよくなる仕組みです。iPadのようなタブレットでも、同じ考え方で月々の支払いを軽くできるのがポイントになります。ソフトバンクでスマートフォンを使っている人が、タブレットを追加で持つ場合にも検討しやすい内容です。
ソフトバンク、11月6日発売の新型「iPad mini(128GB)」を2年間約8.4万円で提供【スマホお得情報】 - ITmedia Mobile
ソフトバンクは、11月6日発売の新しいiPad mini(128GB)を新規・機種変更向けに販売する。端末返却を前提にしたプログラムを使うと、2年間の実質負担は8万3760円になるという。
実質負担額とは、端末代金から返却による免除分などを差し引いて、利用者が実際に払う金額のことです。表示の金額は、25カ月目に端末を返却することや、回線契約を続けることといった条件が満たされた場合の数字になります。返却しなかった場合の支払い総額は、事前に必ず確認してください。
数字だけを見ると手に取りやすい価格ですが、途中で返却しない場合の負担や、利用中の回線契約の条件を確認しておくと安心です。持ち歩いて動画や電子書籍を楽しみたい人や、家族で使うタブレットを探している人にとっては、候補の一つになりそうです。
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