moto e32s(Motorola) vs. Redmi Note 10T(Xiaomi)

機種名 moto e32s
(Motorola)
Redmi Note 10T
(Xiaomi)
事業者 SIMフリー SIMフリー / softbank
発売時価格 21,800円
(差異:-13,000円)
34,800円~
(差異:13,000円)
優位数 5 9
本体サイズ(縦) 164mm 163mm
本体サイズ(横) 74.9mm 76mm
本体サイズ(厚さ) 8.5mm 9mm
本体サイズ(重さ) 185g 198g
メイン画面サイズ 6.5インチ 6.5インチ
メイン画面素材 液晶 液晶
メイン画面解像度 HD+
1600×720ピクセル
270dpi
FHD+
2400×1080ピクセル
405dpi
OS Android12 Android11
AnTuTuベンチマーク - -
CPU MediaTek Helio G37
2.3GHz×4+1.8GHz×4【949】
Snapdragon 480
2GHz×2+1.8GHz×6【1668】
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 64GB 64GB
外部ストレージ microSDXC 最大1TB microSDXC 最大1TB
メインカメラ数 3 2
メインカメラ画素数 1600万画素(メイン・F2.2)
+200万画素(マクロ・F2.4)
+200万画素(深度・F2.4)
5000万画素(標準・F1.8)
+200万画素(深度・F2.4)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素(F2.0) 800万画素
Quick Charge - -
USB Power Delivery - -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 5,000mAh 5,000mAh
待ち受け時間 - -
通話時間 - -
5G対応 ×
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1
防水 IPX2 IPX8
防塵 IP5X IP6X
耐衝撃 × ×
指紋認証
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa ×
NFC ×
TV機能 - -
ハイレゾ対応 ×

<コメント>

moto e32sとRedmi Note 10Tのエントリーモデル比較ですが、CPU性能などパフォーマンスはRedmi Note 10Tの方がよく、カメラはトリプルカメラ搭載のmoto e32sがよさそうですね。
あとは5Gに対応しているのはRedmi Note 10Tとなっているため、エントリーモデルで長期利用が見込まれるかはやや疑問もありますが、5Gの普及にともないRedmi Note 10Tの方がメリットありとなりそうです。

総合評価

moto e32sとRedmi Note 10Tはどちらもエントリークラスの機種ですが、価格はmoto e32sが21,800円とRedmi Note 10T(34,800円~)より13,000円安く、優位項目数はmoto e32sが5、Redmi Note 10Tが9とRedmi Note 10Tが上回ります。Redmi Note 10TはCPUがSnapdragon 480(AnTuTu参考値1668)とmoto e32sのMediaTek Helio G37(949)よりワンランク上の処理性能で、画面もFHD+・405dpiとmoto e32s(HD+・270dpi)よりくっきり見やすく、5G通信にも対応しています。防水防塵もIPX8・IP6XとRedmi Note 10Tの方が上位規格で、FeliCa・NFCにも対応しているため日常使いの安心感でも差がついています。13,000円の価格差を踏まえても、これだけ機能が充実していればRedmi Note 10Tの方がコストパフォーマンスに優れると言えそうです。

一方moto e32sはメインカメラが標準・マクロ・深度センサーの3眼構成で、標準+深度センサーの2眼のみのRedmi Note 10Tよりレンズの選択肢が多いのが特徴です(ただしRedmi Note 10Tの標準レンズは5,000万画素とmoto e32s(1,600万画素)より高解像です)。とにかく初期費用を抑えたい方はmoto e32s、多少の価格差を払ってでも快適な動作や防水・FeliCaといった機能性を求めるならRedmi Note 10Tが向いています。