aiwaタブレット(1001)(ジェネシス) vs. HUAWEI MatePad(2022)(Huawei)

機種名 aiwaタブレット(1001)
(ジェネシス)
HUAWEI MatePad(2022)
(Huawei)
事業者 SIMなし SIMなし
発売時価格 46,440円
(差異:4,640円)
41,800円
(差異:-4,640円)
優位数 3 10
本体サイズ(縦) 248.8mm 245.2mm
本体サイズ(横) 158.5mm 154.96mm
本体サイズ(厚さ) 7.9mm 7.4mm
本体サイズ(重さ) 490g 450g
メイン画面サイズ 10.36インチ 10.4インチ
メイン画面素材 液晶 液晶
メイン画面解像度 FHD+
2000×1200ピクセル
225dpi
FHD+
1600×2000ピクセル
246dpi
OS Android12 HarmonyOS 2
AnTuTuベンチマーク - -
CPU MediaTek MT8183
2.0GHz×4+2.0GHz×4【1389】
Kirin 710A
2GHz×4+1.7GHz×4【1338】
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 64GB 128GB
外部ストレージ microSDXC microSDXC 最大512GB
メインカメラ数 1 1
メインカメラ画素数 1300万画素 1300万画素(F1.8)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素 800万画素(F2.0)
Quick Charge - -
USB Power Delivery - -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 6,800mAh 7,250mAh
待ち受け時間 - -
通話時間 - -
5G対応 × ×
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 5.1
防水 IPX5 ×
防塵 IP6X ×
耐衝撃 × ×
指紋認証 × ×
顔認証 × ×
虹彩認証 × ×
FeliCa × ×
NFC × ×
TV機能 - -
ハイレゾ対応 × ×

<コメント>

aiwaブランド復活のタブレットとサイズ感の近いHUAWEI MatePadの2022年版と比べるとHUAWEI MatePadが過去のモデルのリニューアル版となっていることもあってCPU性能はaiwaタブレット優位でサイズはMatePadの方が優位という結果になりました。

総合評価

aiwaタブレット(1001)とHUAWEI MatePad(2022)は優位項目数3対10とMatePadが上回ります。MatePadは本体が450gとaiwaタブレット(490g)より軽く、画面もFHD+1600×2000・246dpiとより高精細、ストレージも128GBとaiwaタブレット(64GB)の倍、バッテリーも7,250mAhと大容量です。価格も41,800円とaiwaタブレット(46,440円)よりやや安く設定されています。

ただしMatePadはOSがAndroidではなくHarmonyOS 2のため、Google Playストアが利用できないなどアプリ面での制約がある点は理解しておく必要があります。一方aiwaタブレットはCPUのベンチマークスコアがわずかに上回るほか、使い慣れたAndroidを採用し、防水(IPX5)・防塵(IP6X)にも対応しているのが強みです。スペック重視ならMatePad、使い慣れたAndroidアプリ環境や防水防塵を重視するならaiwaタブレットが向いています。