aiwaタブレット(1001)(ジェネシス) vs. HUAWEI MatePad SE 10.4(Huawei)

機種名 aiwaタブレット(1001)
(ジェネシス)
HUAWEI MatePad SE 10.4
(Huawei)
事業者 SIMなし SIMなし
発売時価格 46,440円
(差異:14,640円)
31,800円~
(差異:-14,640円)
優位数 6 7
本体サイズ(縦) 248.8mm 246.9mm
本体サイズ(横) 158.5mm 156.7mm
本体サイズ(厚さ) 7.9mm 7.85mm
本体サイズ(重さ) 490g 440g
メイン画面サイズ 10.36インチ 10.4インチ
メイン画面素材 液晶 液晶
メイン画面解像度 FHD+
2000×1200ピクセル
225dpi
FHD+
2000×1200ピクセル
224dpi
OS Android12 HarmonyOS 3
AnTuTuベンチマーク - -
CPU MediaTek MT8183
2.0GHz×4+2.0GHz×4【1389】
Snapdragon 680
2.4GHz×2+1.9GHz×6【1692】
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 64GB 64GB
外部ストレージ microSDXC microSDXC 最大1TB
メインカメラ数 1 1
メインカメラ画素数 1,300万画素 500万画素
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素 200万画素
Quick Charge - -
USB Power Delivery - -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 6,800mAh 5,100mAh
待ち受け時間 - -
通話時間 - -
5G対応 × ×
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 5.0
防水 IPX5 ×
防塵 IP6X ×
耐衝撃 × ×
指紋認証 × ×
顔認証 × ×
虹彩認証 × ×
FeliCa × ×
NFC × ×
TV機能 - -
ハイレゾ対応 × ×

<コメント>

SIMなしの低価格タブレット同士の比較でディスプレイ解像度、メモリ・ストレージ容量は同レベルですが、価格とサイズ、性能でHUAWEI MatePad SEの方が優秀となっています。Aiwaタブレットの購入を考えていた方はHarmonyOSに抵抗がなければこの結果も参考にしてみてはいかがでしょうか。

総合評価

aiwaタブレット(1001)とHUAWEI MatePad SE 10.4は画面サイズ(10.4インチ・液晶)や解像度(FHD+ 2000×1200)、メモリ4GB・ストレージ64GBなど多くのスペックが共通していますが、優位項目数はaiwaタブレットが6、MatePad SEが7とMatePad SEがわずかに上回ります。発売時価格もMatePad SEが31,800円~とaiwaタブレット(46,440円)より14,640円安く、CPUもSnapdragon680とaiwaタブレットのMediaTek MT8183より高い処理性能を持ちます。

ただしMatePad SEはOSがAndroidではなくHarmonyOS 3のため、Google Playストアが利用できないなどアプリ面での制約がある点は理解しておく必要があります。一方aiwaタブレットはメインカメラが1,300万画素とMatePad SE(500万画素)より高画素、バッテリーも6,800mAhと大容量で、防水(IPX5)・防塵(IP6X)にも対応しています。価格と処理性能を優先するならMatePad SE、使い慣れたAndroid環境やカメラ・電池持ち、防水防塵を重視するならaiwaタブレットが向いています。