aiwaタブレット(1001)(ジェネシス) vs. Redmi Pad(Xiaomi)

機種名 aiwaタブレット(1001)
(ジェネシス)
Redmi Pad
(Xiaomi)
事業者 SIMなし SIMなし
発売時価格 46,440円
(差異:6,640円)
39,800円~
(差異:-6,640円)
優位数 5 8
本体サイズ(縦) 248.8mm 250.38mm
本体サイズ(横) 158.5mm 157.98mm
本体サイズ(厚さ) 7.9mm 7.05mm
本体サイズ(重さ) 490g 445g
メイン画面サイズ 10.36インチ 10.61インチ
メイン画面素材 液晶 液晶
メイン画面解像度 FHD+
2000×1200ピクセル
225dpi
FHD+
2000×1200ピクセル
220dpi
OS Android12 Android12
AnTuTuベンチマーク - -
CPU MediaTek MT8183
2.0GHz×4+2.0GHz×4【1389】
MediaTek Helio G99
2.2GHz×2+2.0GHz×6【1923】
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 64GB 128GB
外部ストレージ microSDXC
メインカメラ数 1 1
メインカメラ画素数 1,300万画素 800万画素
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素 800万画素
Quick Charge - -
USB Power Delivery - -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 6,800mAh 8,000mAh
待ち受け時間 - -
通話時間 - -
5G対応 × ×
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 5.3
防水 IPX5 ×
防塵 IP6X ×
耐衝撃 × ×
指紋認証 × ×
顔認証 × ×
虹彩認証 × ×
FeliCa × ×
NFC × ×
TV機能 - -
ハイレゾ対応 × ×

<コメント>

低価格AndroidタブレットRedmi Padとaiwaタブレット(1001)ですが、aiwaタブレットの低価格でありながらある程度の性能も確保というコンセプトにRedmi Padがより低価格でサイズ、性能、ストレージ・バッテリー容量と複数の項目で上回るという結果となりました。ちょっと驚きでもあります。

総合評価

aiwaタブレット(1001)とRedmi Padは優位項目数4対8でRedmi Padが上回ります。Redmi PadはCPUがMediaTek Helio G99を搭載しており、aiwaタブレットのMediaTek MT8183よりも世代・処理性能ともに上のミドルクラス向けチップです。ストレージも128GBとaiwaタブレット(64GB)の倍、バッテリーも8,000mAhと大容量で、価格も39,800円~とaiwaタブレット(46,440円)より安く設定されています。

一方aiwaタブレットはメインカメラが1,300万画素とRedmi Pad(800万画素)より高画素な点、そして防水(IPX5)・防塵(IP6X)に対応している点が強みです。この防水防塵はRedmi Padにはない機能です。価格・処理性能・バッテリー持ちを優先するならRedmi Pad、カメラ画質や水回りでの使用も考えるならaiwaタブレットが向いています。