AQUOS sense3 lite(SHARP) vs. AQUOS sense4 lite(SHARP)

機種名 AQUOS sense3 lite
(SHARP)
AQUOS sense4 lite
(SHARP)
優位数 4 16
本体サイズ(縦) 147mm 148mm
本体サイズ(横) 70mm 71mm
本体サイズ(厚さ) 8.9mm 8.9mm
本体サイズ(重さ) 166g 176g
メイン画面サイズ 5.5インチ 5.8インチ
メイン画面素材 IGZO液晶 IGZO液晶
メイン画面解像度 FHD+
2160×1080ピクセル
439dpi
FHD+
2280×1080ピクセル
435dpi
OS Android11 Android10.0
AnTuTuベンチマーク - -
CPU Snapdragon 630
2.2GHz×4+1.8GHz×4
Snapdragon 720G
2.3GHz×2+1.8GHz×6
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 64GB 64GB
外部ストレージ microSDXC512GB microSDXC1TB
メインカメラ数 1 2
メインカメラ画素数 1200万画素 1200万画素(標準)
+800万画素(望遠)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素 800万画素
Quick Charge - -
USB Power Delivery - -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 ×
バッテリー 4,000mAh 4,750mAh
待ち受け時間 910時間 1,020時間
通話時間 2,930分 3,800分
5G対応 × ×
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 5.1
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 ×
指紋認証
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa
NFC
TV機能 - -
ハイレゾ対応

<コメント>

AQUOS senseシリーズの下位モデル「lite」の3代目モデルと4代目モデルの比較です。
コンセプトは維持しながらCPUなどのスペックを正常進化させ、カメラもシングルカメラからデュアルカメラにパワーアップしています。
重さが10gほど増えていますが、性能向上を考えると許容範囲でしょうか。

総合評価

AQUOS senseシリーズの入門モデル「lite」の3代目と4代目の比較では、優位数がsense4 liteの16に対しsense3 liteは4と、世代の進化がはっきり表れています。CPUがSnapdragon 630から720Gに進化し、カメラも単眼からデュアル(標準+望遠)に強化、バッテリーも4,000mAhから4,750mAhに増量、耐衝撃性能(MIL規格相当)も新たに追加されました。外部ストレージも512GBから1TBまで対応が広がっています。本体の重さは166gから176gへと10g増えていますが、この進化幅を考えれば十分に許容範囲でしょう。

エントリーモデルながらカメラ・耐久性・電池持ちのすべてが着実に強化されており、価格帯を考えると非常にバランスの良い進化と言えます。

買い替えの目安

望遠カメラの追加や耐衝撃性能など、体感しやすい進化が多いため、sense3 liteからの買い替えは十分価値があります。特に本体を落とす心配がある方や、望遠での撮影を増やしたい方には嬉しい進化です。