AQUOS sense3 plus(SHARP) vs. AQUOS sense5G(SHARP)

機種名 AQUOS sense3 plus
(SHARP)
AQUOS sense5G
(SHARP)
事業者 au / SIMフリー / softbank / 楽天 au / docomo / SIMフリー / softbank / UQ mobile
発売時価格 - 39,800円~
優位数 5 12
本体サイズ(縦) 160mm 148mm
本体サイズ(横) 75mm 71mm
本体サイズ(厚さ) 8.7mm 8.9mm
本体サイズ(重さ) 175g 178g
メイン画面サイズ 6インチ 5.8インチ
メイン画面素材 IGZO液晶 IGZO液晶
メイン画面解像度 FHD+
2220×1080ピクセル
411dpi
FHD+
2280×1080ピクセル
435dpi
OS Android10.0 Android13
AnTuTuベンチマーク 72,000 314,400
CPU Snapdragon 636
1.8GHz×8【1127】
Snapdragon 690
2.0GHz×2+1.7GHz×6【1873】
メモリ 6GB 4GB
ストレージ容量 128GB 64GB
外部ストレージ microSDXC 最大512GB microSDXC 最大1TB
メインカメラ数 2 3
メインカメラ画素数 1,220万画素(標準)
+1,310万画素(広角)
1,200万画素(広角・F2・83°)
+1,200万画素(超広角・F2.4・121°)
+800万画素(望遠・F2.4・45°)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素 800万画素(F2・78°)
Quick Charge - -
USB Power Delivery - 3.0
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 4,000mAh 4,570mAh
待ち受け時間 - 760時間
通話時間 - 1,800分
5G対応 ×
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 5.1
防水 IPX8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 × ×
指紋認証
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa
NFC
TV機能 - -
ハイレゾ対応

<コメント>

AQUOS senseシリーズの2019年上位モデルと2021年春モデルの比較です。
スタンダードモデルとなるAQUOS senseシリーズも「AQUOS sense5G」で5Gに対応し、トリプルカメラになったことが強化ポイントとなっています。
ただ、メモリとストレージは「AQUOS sense3 plus」の方が優位となっているようです。

総合評価

AQUOS sense3 plus(2019年)とAQUOS sense5G(2021年)を比べると、優位数はsense5Gが12、sense3 plusが5です。sense5GはCPUがSnapdragon 636から690に進化し、名前の通り5G対応や望遠レンズを含む3眼カメラが新たに加わりました。ただし、メモリは6GBから4GB、ストレージも128GBから64GBへとむしろ減っており、価格を抑えるために容量面はスペックダウンしている点には注意が必要です。sense5Gは発売時価格39,800円~と非常に手頃な価格で、この価格を考えれば5G対応・3眼カメラという進化は十分納得できる内容です。

5G対応や望遠撮影を重視するならsense5Gに進化の価値がありますが、写真や音楽・アプリのデータをたくさん保存する使い方をしているなら、メモリ・ストレージ容量が大きいsense3 plusの方が使い勝手が良い場合もあります。

買い替えの目安

5G対応やカメラの強化は魅力的ですが、メモリ・ストレージ容量が減っている点はトレードオフです。5Gエリアの利用予定があり、保存容量にそれほどこだわらないなら買い替えの価値がありますが、データ容量を重視するなら現状維持も十分な選択です。