AQUOS sense6(SHARP) vs. AQUOS sense7(SHARP)

機種名 AQUOS sense6
(SHARP)
AQUOS sense7
(SHARP)
事業者 au / docomo / SIMフリー / UQ mobile / 楽天 au / docomo / SIMフリー / UQ mobile / 楽天
発売時価格 40,470円~
(差異:-19,030円)
59,500円~
(差異:19,030円)
優位数 4 3
本体サイズ(縦) 152mm 152mm
本体サイズ(横) 70mm 70mm
本体サイズ(厚さ) 7.9mm 8mm
本体サイズ(重さ) 156g 158g
メイン画面サイズ 6.1インチ 6.1インチ
メイン画面素材 IGZO OLED IGZO OLED
メイン画面解像度 FHD+
2432×1080ピクセル
436dpi
FHD+
2432×1080ピクセル
436dpi
OS Android13 Android13
AnTuTuベンチマーク 275,000 394,043
CPU Snapdragon 690
2.0GHz×2+1.7GHz×6【1873】
Snapdragon 695
2.2GHz×2+1.8GHz×6【1859】
メモリ 6GB 6GB
ストレージ容量 128GB 128GB
外部ストレージ microSDXC 最大1TB microSDXC 最大1TB
メインカメラ数 3 2
メインカメラ画素数 4,800万画素(広角・F1.8・79°)
+800万画素(超広角・F2.4・120°)
+800万画素(望遠・F2.4)
5,030万画素(広角・F1.9・85°・1/1.55型)
+800万画素(超広角・F2.4・120°)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素(広角・F2・78°) 800万画素(広角・F2.0・78°)
Quick Charge × -
USB Power Delivery 3.0 -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 4,570mAh 4,570mAh
待ち受け時間 790時間 820時間
通話時間 1,910分 3,520分
5G対応
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1 5.1
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 × ×
指紋認証
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa
NFC
TV機能 - -
ハイレゾ対応

<コメント>

AQUOS senseシリーズの新旧比較です。ほぼサイズ感は変わらず、CPUも変更なしとなっていますが、カメラの大幅な見直しが入っています。
スペック上ではトリプルカメラからデュアルカメラにグレードダウンしているように見えますが、イメージセンサーのサイズを1/1.55型と大型化しており、AQUOS Rシリーズの経験を活かしているため、AQUOS sense7の方が上でしょう。

総合評価

AQUOS sense6とAQUOS sense7はどちらも画面サイズ6.1インチ・IGZO OLED、メモリ6GB・ストレージ128GB、防水防塵(IPX5/8・IP6X)、FeliCa・ハイレゾ対応などの基本装備が共通する「senseシリーズ」のスタンダード機です。優位項目数はsense6が4、sense7が3とわずかにsense6が上回っており、これは本体の薄さ・軽さに加え、メインカメラがsense6の広角・超広角・望遠のトリプル構成に対し、sense7は望遠レンズを省いた広角・超広角のデュアル構成になっている影響が大きいためです。

一方でsense7はメイン画素数が4,800万画素から5,030万画素へ向上し、CPUもSnapdragon690から695へ、待受・通話時間も大きく伸びています。ただし発売時価格はsense6が40,470円~に対しsense7は59,500円~と19,030円高く、望遠レンズがなくなった点を踏まえると、価格差ほどの進化とは言い切れません。写真のズーム撮影を重視するならsense6、電池持ちや画質の解像感を優先するならsense7を選ぶとよいでしょう。

買い替えの目安

同じsenseシリーズの後継機ですが、望遠レンズがなくなるなど一部退化した項目もあるため、sense6を使っている方が急いで買い替える必要は薄く、電池持ちの向上を重視する場合に検討する程度で十分です。