AQUOS sense6(SHARP) vs. AQUOS zero5G basic(SHARP)

機種名 AQUOS sense6
(SHARP)
AQUOS zero5G basic
(SHARP)
優位数 0 0
本体サイズ(縦) 152mm 161mm
本体サイズ(横) 70mm 75mm
本体サイズ(厚さ) 7.9mm 9mm
本体サイズ(重さ) 156g 182g
メイン画面サイズ 6.1インチ 6.4インチ
メイン画面素材 IGZO OLED 有機EL
メイン画面解像度 FHD+
2432×1080ピクセル
436dpi
FHD+
2340×1080ピクセル
403dpi
OS Android12 Android11
AnTuTuベンチマーク 275,000 355,907
CPU Snapdragon 690
2.0GHz×2+1.7GHz×6【1873】
Snapdragon 765G
2.4GHz×1+2.2GHz×1+1.8GHz×6【1864】
メモリ 6GB 8GB
ストレージ容量 128GB 128GB
外部ストレージ microSDXC1TB microSDXC1TB
メインカメラ数 3 3
メインカメラ画素数 4800万画素(広角)
+800万画素(超広角)
+800万画素(望遠)
4800万画素(標準)
+1310万画素(広角)
+800万画素(望遠)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素(広角) 1630万画素
Quick Charge × -
USB Power Delivery 3.0 -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 4,570mAh 4,050mAh
待ち受け時間 790時間 510時間
通話時間 1,910分 2,070分
5G対応
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1 5.1
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 × ×
指紋認証
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa
NFC
TV機能 - -
ハイレゾ対応

<コメント>

総合評価

AQUOS sense6とAQUOS zero5G basicは同じSHARP製ながら別ラインの機種で、優位項目数はどちらも0という珍しい結果になっています。sense6は本体が152×70×7.9mm・156gとコンパクトで、画面もIGZO OLEDによる省電力性の高さが持ち味です。一方zero5G basicは6.4インチの大画面有機ELを搭載し、CPUのAnTuTuベンチマークも355,907とsense6の275,000を上回り、メモリも8GBとゆとりがあります。

通話時間はzero5G basicがやや長い一方、待受時間や本体の軽さではsense6が優位です。OSもsense6はAndroid12、zero5G basicはAndroid11とやや古めなので、最新のソフトウェア環境を求めるならsense6、大画面や処理性能・メモリ容量を重視するならzero5G basicが向いています。用途に応じて選び方が分かれる、一長一短の組み合わせと言えるでしょう。