AQUOS zero5G basic(SHARP) vs. AQUOS zero6(SHARP)

機種名 AQUOS zero5G basic
(SHARP)
AQUOS zero6
(SHARP)
優位数 4 7
本体サイズ(縦) 161mm 158mm
本体サイズ(横) 75mm 73mm
本体サイズ(厚さ) 9mm 7.9mm
本体サイズ(重さ) 182g 146g
メイン画面サイズ 6.4インチ 6.4インチ
メイン画面素材 有機EL 有機EL
メイン画面解像度 FHD+
2340×1080ピクセル
403dpi
FHD+
2340×1080ピクセル
403dpi
OS Android12 Android12
AnTuTuベンチマーク 355,907 350,000
CPU Snapdragon 765G
2.4GHz×1+2.2GHz×1+1.8GHz×6【1864】
Snapdragon 750G
2.2GHz×2+1.8GHz×6【1983】
メモリ 8GB 8GB
ストレージ容量 128GB 128GB
外部ストレージ microSDXC1TB microSDXC1TB
メインカメラ数 3 3
メインカメラ画素数 4800万画素(標準)
+1310万画素(広角)
+800万画素(望遠)
4800万画素(広角・F1.8・79°)
+800万画素(超広角・F2.4・120°)
+800万画素(望遠・F2.4)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 1630万画素 1260万画素
Quick Charge - -
USB Power Delivery - -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 4,050mAh 4,010mAh
待ち受け時間 510時間 680時間
通話時間 2,070分 2,200分
5G対応
5Gミリ波対応 ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1 5.1
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 × ×
指紋認証
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa
NFC
TV機能 - -
ハイレゾ対応

<コメント>

AQUOS zero6と先代モデルAQUOS zero5G basicの比較です。AQUOS zero5G basicからコンセプトがハイエンドではなく、ミドルハイでできないことをなくしていくという漢字に変わっていますね。
AQUOS zero6で軽さの追求という原点に戻りながらも性能も妥協しないというスタンスになっていることがわかります。
性能面でいくつかのポイントでは先代モデルが優っていますが、30g以上軽いのにほとんどかわらないというのはある意味重要な進化と言えるでしょう。

総合評価

AQUOS zero5G basicとAQUOS zero6は画面サイズ6.4インチ・有機EL・FHD+解像度、メモリ8GB・ストレージ128GBなど多くのスペックが共通していますが、優位項目数はzero5G basicが4、zero6が7とzero6がやや上回ります。zero6は本体が146gとzero5G basic(182g)よりも大幅に軽量化されており、厚さも7.9mmと薄型化、5Gミリ波にも新たに対応しています。

CPUのAnTuTuベンチマークはzero5G basicが35万5,907、zero6が35万とほぼ同水準で、処理性能面では大きな差はありません。待受時間・通話時間はzero6がわずかに長く、バッテリー容量はほぼ同じ(4,050mAh対4,010mAh)です。軽さや5Gミリ波対応を重視するならzero6、大きな性能差を気にせず選びたい場合はzero5G basicでも十分実用的と言えるでしょう。

買い替えの目安

処理性能自体は大きく変わらないため、zero5G basicを使っている方が軽さや5Gミリ波対応を特に必要としない限り、急いで買い替える必要は薄いでしょう。