| 機種名 |
arrows Be4 (富士通) |
arrows Be3 (富士通) |
|---|---|---|
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|
| 優位数 | 5 | 2 |
| 本体サイズ(縦) | 147mm | 147mm |
| 本体サイズ(横) | 70mm | 70mm |
| 本体サイズ(厚さ) | 8.9mm | 8.9mm |
| 本体サイズ(重さ) | 144g | 145g |
| メイン画面サイズ | 5.6インチ | 5.6インチ |
| メイン画面素材 | 有機EL | 有機EL |
| メイン画面解像度 |
FHD+ 2220×1080ピクセル 441dpi |
FHD+ 2220×1080ピクセル 441dpi |
| OS | Android11 | Android11 |
| AnTuTuベンチマーク | - | - |
| CPU |
Snapdragon 450 1.8GHz×8 |
Snapdragon 450 1.8GHz×8 |
| メモリ | 3GB | 3GB |
| ストレージ容量 | 32GB | 32GB |
| 外部ストレージ | microSDXC1TB | microSDXC400GB |
| メインカメラ数 | 1 | 1 |
| メインカメラ画素数 | 1310万画素 | 1220万画素 |
| サブカメラ数 | 1 | 1 |
| サブカメラ画素数 | 810万画素 | 810万画素 |
| Quick Charge | - | - |
| USB Power Delivery | - | - |
| 急速充電 | - | - |
| ワイヤレス充電 | × | × |
| バッテリー | 2,780mAh | 2,780mAh |
| 待ち受け時間 | 620時間 | 610時間 |
| 通話時間 | 1,100分 | 1,100分 |
| 5G対応 | × | × |
| 5Gミリ波対応 | × | × |
| WiFi | a/b/g/n/ac | a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | 4.2 | 4.2 |
| 防水 | IPX5/8 | IPX5/8 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
| 耐衝撃 | ○ | ○ |
| 指紋認証 | ○ | ○ |
| 顔認証 | × | × |
| 虹彩認証 | × | × |
| FeliCa | ○ | ○ |
| NFC | ○ | × |
| TV機能 | - | ワンセグ |
| ハイレゾ対応 | ○ | ○ |
<コメント> エントリークラスのarrows Beシリーズの2019年モデル「arrows Be3」と2020年モデル「arrows Be4」の比較です。といってもスペック上の差異はほとんどなく、マイナーチェンジにとどまっている印象です。 「arrows Be4」ではワンセグ機能が排除されてしまったため、外でTVニュースを見ようとした場合に見れない点などは注意が必要です。 |
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総合評価
arrows Be4とarrows Be3は画面サイズ(5.6インチ・有機EL・FHD+)、CPU(Snapdragon450)、メモリ3GB、ストレージ32GB、バッテリー容量(2,780mAh)など、非常に多くのスペックが共通しています。優位項目数はBe4が5、Be3が2とBe4がやや上回り、外部ストレージがmicroSDXC400GBから1TBへ拡大、メインカメラも1,220万画素から1,310万画素へわずかに向上、そしてNFCに新たに対応した点が主な進化点です。
一方Be3はワンセグTV機能を搭載していますが、Be4ではこの機能が省かれています。CPUや画面、バッテリーはほぼ同一のため、体感できる性能差は小さめですが、NFCでの電子マネー利用やストレージ容量に余裕を持たせたい場合はBe4が有利、TV機能を使いたい場合はBe3ならではの強みと言えます。
買い替えの目安
CPUや画面性能はほぼ変わらない小幅な進化のため、Be3を使っている方が急いでBe4に買い替える必要性は薄く、NFC対応やストレージ拡大が明確に欲しい場合のみ検討すると良いでしょう。

