BASIO active(SHARP) vs. BASIO active2(SHARP)

機種名 BASIO active
(SHARP)
BASIO active2
(SHARP)
事業者 au / SIMフリー / UQ mobile au / SIMフリー / UQ mobile
発売時価格 51,500円~
(差異:9,700円)
41,800円~
(差異:-9,700円)
優位数 1 0
本体サイズ(縦) 158mm 158mm
本体サイズ(横) 71mm 71mm
本体サイズ(厚さ) 9.4mm(最厚 10.2mm) 9.4mm
本体サイズ(重さ) 174g 174g
メイン画面サイズ 5.7インチ 5.7インチ
メイン画面素材 液晶 液晶
メイン画面解像度 HD+
1520×720ピクセル
295dpi
HD+
1520×720ピクセル
295dpi
OS Android12 Android14
AnTuTuベンチマーク - -
CPU Snapdragon 695
2.2GHz×2+1.8GHz×6【1859】
Snapdragon 695
2.2GHz×2+1.8GHz×6【1859】
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 64GB 64GB
外部ストレージ microSDXC 最大1TB microSDXC 最大1TB
メインカメラ数 1 1
メインカメラ画素数 1,200万画素 5,030万画素
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素 800万画素
Quick Charge - -
USB Power Delivery - -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 4,000mAh 4,000mAh
待ち受け時間 770時間 640時間
通話時間 3,000分 3,000分
5G対応
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1 5.1
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 × ×
指紋認証
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa × ×
NFC
TV機能 - -
ハイレゾ対応 × ×

<コメント>

BASIO active2とBASIO activeの新旧対決ですが、同一スペックモデルの再販売モデルといって差支えないスペックになっていることがよくわかる結果となっています。

総合評価

BASIO activeとBASIO active2は優位数が1対0とほぼ差がなく、CPU・画面サイズ・メモリ・ストレージ・本体サイズまで共通しており、実質的に同一スペックの再販売モデルと言ってよい組み合わせです。唯一の目立つ違いはメインカメラの画素数で、activeの1,200万画素からactive2では5,030万画素へと数字上は大きく強化されていますが、表側で明確な優位マークが付いていない点からも、実使用での体感差はそれほど大きくないと考えられます。

価格はactive2のほうが9,700円安く、同等スペックでより安く買えるという意味ではactive2が順当な選択です。ただしバッテリーの待ち受け時間はactiveが770時間とactive2(640時間)より長く、通話時間はどちらも3,000分で共通しています。カメラの画素数にこだわらないのであれば、価格の安いactive2を選ぶのが素直な判断と言えるでしょう。

買い替えの目安

スペックがほぼ同一の後継モデルのため、BASIO activeを使っていて特に不満がなければ急いで買い替える必要はありません。新規に選ぶ場合は価格が安いactive2のほうがお得です。