BASIO active(SHARP) vs. BASIO4(京セラ)

機種名 BASIO active
(SHARP)
BASIO4
(京セラ)
事業者 au / SIMフリー / UQ mobile au / SIMフリー / UQ mobile
発売時価格 51,500円~ -
優位数 16 3
本体サイズ(縦) 158mm 159mm
本体サイズ(横) 71mm 71mm
本体サイズ(厚さ) 9.4mm 8.9mm
本体サイズ(重さ) 174g 151g
メイン画面サイズ 5.7インチ 5.6インチ
メイン画面素材 液晶 有機EL
メイン画面解像度 HD+
1520×720ピクセル
295dpi
HD+
1480×720ピクセル
294dpi
OS Android12 Android10.0
AnTuTuベンチマーク - -
CPU Snapdragon 695
2.2GHz×2+1.8GHz×6【1859】
MediaTek MT6761
2.0GHz×4【439】
メモリ 4GB 3GB
ストレージ容量 64GB 32GB
外部ストレージ microSDXC 最大1TB microSDXC 最大512GB
メインカメラ数 1 1
メインカメラ画素数 1,200万画素 1,300万画素
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素 500万画素
Quick Charge - -
USB Power Delivery - -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 4,000mAh 3,300mAh
待ち受け時間 770時間 560時間
通話時間 3,000分 1,480分
5G対応 ×
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1 5.0
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 ×
指紋認証 ×
顔認証 ×
虹彩認証 × ×
FeliCa × ×
NFC ×
TV機能 - -
ハイレゾ対応 × ×

<コメント>

BASIOシリーズの前モデルと比べると2年半ぶりの新モデルの登場で5G対応、CPU、メモリ、ストレージの強化、生体認証の追加が行われています。
前モデルから安心して使えるシニアスマホに進化したといえるでしょう。

総合評価

BASIO activeとBASIO4はどちらも防水防塵(IPX5/8・IP6X)やmicroSDXC対応など、シニア向けスマホとしての基本装備は共通しています。優位項目数はBASIO activeが16、BASIO4が3とBASIO activeが大きくリードし、CPUがSnapdragon 695(BASIO4はMediaTek MT6761)へ、メモリ4GB・ストレージ64GBへと基本性能が底上げされたほか、5G対応や指紋認証・顔認証も新たに備えています。

一方BASIO4は本体が151gとBASIO active(174g)より軽く薄いほか、耐衝撃性能や有機ELディスプレイを備える点が独自の強みです。BASIOシリーズの正常進化であり、CPU・メモリ・通信・生体認証まで幅広く底上げされているため、BASIO4を使っている方であればBASIO activeへの買い替えの価値は十分にあります。

買い替えの目安

CPU・5G対応・生体認証まで幅広く進化しているシリーズの世代交代なので、BASIO4からの買い替えは基本性能の底上げを実感しやすいでしょう。