GRATINA KYF39(京セラ) vs. GRATINA KYF42(京セラ)

機種名 GRATINA KYF39
(京セラ)
GRATINA KYF42
(京セラ)
優位数 3 1
本体サイズ(縦) 112mm 112mm
本体サイズ(横) 51mm 51mm
本体サイズ(厚さ) 17.4mm 17.9mm
本体サイズ(重さ) 125g 125g
メイン画面サイズ 3.4インチ 3.4インチ
メイン画面素材 - 液晶
メイン画面解像度
854×480ピクセル
288dpi
FWVGA
854×480ピクセル
288dpi
OS - -
AnTuTuベンチマーク - -
CPU Snapdragon 210
1.1GHz×4【212】
Snapdragon 210
1.1GHz×4【212】
メモリ 1GB 1GB
ストレージ容量 8GB 8GB
外部ストレージ microSDHC32GB microSDHC32GB
メインカメラ数 1 1
メインカメラ画素数 800万画素 800万画素
サブカメラ数 0 0
サブカメラ画素数 - -
Quick Charge - -
USB Power Delivery - -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 ×
バッテリー 1,500mAh 1,500mAh
待ち受け時間 530時間 450時間
通話時間 610分 600分
5G対応 × ×
5Gミリ波対応 × ×
WiFi b/g/n b/g/n
Bluetooth 4.1 4.2
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃
指紋認証 × ×
顔認証 × ×
虹彩認証 × ×
FeliCa × ×
NFC × ×
TV機能 - -
ハイレゾ対応 × ×

<コメント>

GRATINAガラケーの2019年モデルと2021年モデルの比較です。
変わらないことがガラケータイプの安心感ともいいますが、スペック面だけを見るとほぼ同じというか、2019年モデル「KYF39」の方がいい数値になっているものもありますね。ハンドソープで洗えるなどKYF42の方が良くなっている部分もありますが、スペック面の進化はほぼないとおもっていいでしょう。

総合評価

京セラのガラケー、GRATINA KYF39とKYF42は同じCPU・メモリ・ストレージ・カメラ構成で、スペック上はほとんど変化がありません。むしろ待ち受け時間(530時間対450時間)や通話時間ではKYF39の方がわずかに上回っているほどで、性能面での世代交代という印象は薄い2台です。KYF42はハンドソープで洗える設計など衛生面での使い勝手が向上しており、ここが実質的なアップデートポイントといえます。

スペックだけを見ればKYF39を使い続けても不満は少ないはずです。手洗いできる衛生的な設計を重視する方であればKYF42への買い替えを検討してもよいでしょう。

買い替えの目安

性能面での差はほぼないため、急いで買い替える必要性は低めです。洗える設計など衛生機能を重視する場合のみKYF42への切り替えを検討してください。