かんたんスマホ2+(京セラ) vs. かんたんスマホ3(京セラ)

機種名 かんたんスマホ2+
(京セラ)
かんたんスマホ3
(京セラ)
事業者 Y!mobile Y!mobile
発売時価格 36,720円
(差異:1,800円)
34,920円
(差異:-1,800円)
優位数 6 16
本体サイズ(縦) 159mm 161mm
本体サイズ(横) 71mm 70mm
本体サイズ(厚さ) 8.9mm 8.9mm
本体サイズ(重さ) 151g 173g
メイン画面サイズ 5.6インチ 6.1インチ
メイン画面素材 有機EL 液晶
メイン画面解像度 HD+
1420×720ピクセル
284dpi
FHD+
2400×1080ピクセル
431dpi
OS Android12 Android13
AnTuTuベンチマーク 55,376 -
CPU MediaTek MT6761
2.0GHz×4【439】
MediaTek Dimensity 700
2.2GHz×2+2.0GHz×6【1679】
メモリ 3GB 4GB
ストレージ容量 32GB 64GB
外部ストレージ microSDXC 最大512GB microSDXC 最大512GB
メインカメラ数 1 1
メインカメラ画素数 1,300万画素 1,600万画素
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 500万画素 800万画素
Quick Charge - -
USB Power Delivery - -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 3,300mAh 4,500mAh
待ち受け時間 680時間 670時間
通話時間 1,500分 2,120分
5G対応 ×
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.2 5.3
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃
指紋認証 × ×
顔認証 ×
虹彩認証 × ×
FeliCa ×
NFC ×
TV機能 ワンセグ -
ハイレゾ対応 × ×

<コメント>

かんたんスマホシリーズの2022年モデルと2023年モデルでは1年差とは思えないほど大きくスペックアップを遂げています。
2023年モデルがハイスペックなわけではなく、2022年モデルのスペックが抑えられすぎていた印象ですが、買い替えに十分なモデルに進化しているといえそうです。

総合評価

かんたんスマホ2+と3では、1年足らずの間に大幅な進化を遂げています。CPUはMediaTek MT6761からより処理能力の高いDimensity 700へ、メモリも3GBから4GB、ストレージも32GBから64GBへと拡大。バッテリーも3,300mAhから4,500mAhへ増量され、5G通信にも新たに対応しました。特に大きいのが3で追加されたFeliCa・NFCで、電子マネーやICカード機能が日常使いできるようになった点は実用面での進化として見逃せません。優位数も6対16と3が大きく上回ります。一方、画面は5.6インチの有機ELから6.1インチの液晶へと変更されており、画面サイズは拡大したものの、有機ELならではの黒の締まりや省電力性は2+に分があります。価格は3の方が1,800円安く、これだけの進化を遂げながら値下げされている点はコストパフォーマンスの高さを物語っています。

FeliCa対応や5G通信、快適な動作を求めるなら3、有機ELディスプレイのコントラストを気に入っているなら2+を使い続ける選択肢もありますが、価格・性能の両面で3が優位です。

買い替えの目安

CPU・メモリ・ストレージに加えFeliCa・5G対応まで進化し、価格もむしろ安くなっているため、2+を使っているなら3への買い替えは積極的におすすめできます。