かんたんスマホ3(京セラ) vs. BASIO active2(SHARP)

機種名 かんたんスマホ3
(京セラ)
BASIO active2
(SHARP)
事業者 Y!mobile au / SIMフリー / UQ mobile
発売時価格 34,920円
(差異:-6,880円)
41,800円~
(差異:6,880円)
優位数 11 5
本体サイズ(縦) 161mm 158mm
本体サイズ(横) 70mm 71mm
本体サイズ(厚さ) 8.9mm 9.4mm
本体サイズ(重さ) 173g 174g
メイン画面サイズ 6.1インチ 5.7インチ
メイン画面素材 液晶 液晶
メイン画面解像度 FHD+
2400×1080ピクセル
431dpi
HD+
1520×720ピクセル
295dpi
OS Android13 Android14
AnTuTuベンチマーク - -
CPU MediaTek Dimensity 700
2.2GHz×2+2.0GHz×6【1679】
Snapdragon 695
2.2GHz×2+1.8GHz×6【1859】
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 64GB 64GB
外部ストレージ microSDXC 最大512GB microSDXC 最大1TB
メインカメラ数 1 1
メインカメラ画素数 1,600万画素 5,030万画素
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素 800万画素
Quick Charge - -
USB Power Delivery - -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 4,500mAh 4,000mAh
待ち受け時間 670時間 640時間
通話時間 2,120分 3,000分
5G対応
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.3 5.1
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 ×
指紋認証 ×
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa ×
NFC
TV機能 - -
ハイレゾ対応 × ×

<コメント>

BASIO active2とかんたんスマホ3のシニア向けスマホ対決です。サイズ面であったり、CPU性能、指紋認証の有無など一長一短といった好勝負になっているように感じます

総合評価

かんたんスマホ3とBASIO active2のシニア向けスマホ対決では、優位数はかんたんスマホ3が11、BASIO active2が5とかんたんスマホ3が数のうえでは大きく上回り、価格も6,880円安く設定されています。ただしCPUはBASIO active2のSnapdragon 695(ベンチマーク1859)がかんたんスマホ3のMediaTek Dimensity 700(ベンチマーク1679)より処理性能で優位という結果もあり、単純な勝ち数だけで判断しきれない面があります。カメラのメイン画素数はかんたんスマホ3が1,600万画素、BASIO active2が5,030万画素と大きな差があります。

かんたんスマホ3は画面が6.1インチとBASIO active2(5.7インチ)より大きく、耐衝撃やFeliCa(おサイフケータイ)にも対応しているのが強みです。一方BASIO active2は外部ストレージが最大1TBとかんたんスマホ3(512GB)より大容量で、通話時間も3,000分とかんたんスマホ3(2,120分)を大きく上回ります。画面の見やすさや耐衝撃性、おサイフケータイを重視するならかんたんスマホ3、CPU性能や通話時間、ストレージ容量を重視するならBASIO active2が向いています。