かんたんスマホ3(京セラ) vs. らくらくスマートフォン F-42A(富士通)

機種名 かんたんスマホ3
(京セラ)
らくらくスマートフォン F-42A
(富士通)
事業者 Y!mobile docomo
発売時価格 34,920円 -
優位数 16 4
本体サイズ(縦) 161mm 143mm
本体サイズ(横) 70mm 70mm
本体サイズ(厚さ) 8.9mm 9.3mm
本体サイズ(重さ) 173g 143g
メイン画面サイズ 6.1インチ 4.7インチ
メイン画面素材 液晶 有機EL
メイン画面解像度 FHD+
2400×1080ピクセル
431dpi
HD
1280×720ピクセル
312dpi
OS Android13 Android10.0
AnTuTuベンチマーク - -
CPU MediaTek Dimensity 700
2.2GHz×2+2.0GHz×6【1679】
Snapdragon 450
1.8GHz×8【893】
メモリ 4GB 3GB
ストレージ容量 64GB 32GB
外部ストレージ microSDXC 最大512GB microSDXC 最大1TB
メインカメラ数 1 1
メインカメラ画素数 1,600万画素 1,300万画素(F1.9・1/3.06型)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素 500万画素(F2.4・1/5型)
Quick Charge - ×
USB Power Delivery - ×
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 4,500mAh 2,110mAh
待ち受け時間 670時間 410時間
通話時間 2,120分 800分
5G対応 ×
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.3 4.2
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃
指紋認証 × ×
顔認証 ×
虹彩認証 × ×
FeliCa
NFC ×
TV機能 - ワンセグ
ハイレゾ対応 × ×

<コメント>

京セラと富士通のシニアスマホの比較ですが、2020年モデルのらくらくスマートフォンをつかっている方にはY!mobileのかんたんスマホ3に乗り換え機種変更はなかなか魅力的な選択肢になりそうな差異が発生していますね。

総合評価

かんたんスマホ3とらくらくスマートフォン F-42Aは優位数16対4とかんたんスマホ3が圧倒しており、発売時期の差がそのまま表れた組み合わせです。CPUはDimensity700(参考値1679)とSnapdragon450(同893)で、かんたんスマホ3が明確に上回ります。バッテリーも4,500mAhとF-42Aの2,110mAhを倍以上の差で上回り、5G通信にも新たに対応しました。メモリ・ストレージもそれぞれ4GB・64GBとF-42Aの3GB・32GBを上回っています。F-42Aは4.7インチの有機ELディスプレイでコンパクトな本体が持ち味ですが、性能面での見劣りは否めません。

バッテリー持ちや5G通信への対応を重視するならかんたんスマホ3が有力な選択肢です。F-42Aはコンパクトな本体と有機ELディスプレイの見やすさが魅力ですが、性能面では見劣りする点も踏まえて検討するとよいでしょう。