| 機種名 |
Nothing Phone (2) (Nothing Technology) |
Nothing Phone (1) (Nothing Technology) |
|---|---|---|
| 事業者 | SIMフリー | SIMフリー |
| 発売時価格 |
79,800円~ (差異:16,000円) |
63,800円~ (差異:-16,000円) |
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| 優位数 | 8 | 5 |
| 本体サイズ(縦) | 162.1mm | 159.2mm |
| 本体サイズ(横) | 76.4mm | 75.8mm |
| 本体サイズ(厚さ) | 8.6mm | 8.3mm |
| 本体サイズ(重さ) | 201.2g | 193.5g |
| メイン画面サイズ | 6.7インチ | 6.55インチ |
| メイン画面素材 | 有機EL | 有機EL |
| メイン画面解像度 |
FHD+ 2412×1080ピクセル 394dpi |
FHD+ 2400×1080ピクセル 402dpi |
| OS | Android13 | Android13 |
| AnTuTuベンチマーク | - | 540,446 |
| CPU |
Snapdragon 8+ Gen 1 3.2GHz×1+2.75GHz×3+2.0GHz ×4【4070】 |
Snapdragon 778G Plus 2.5GHz×1+2.4GHz×3+1.8GHz×4【2971】 |
| メモリ | 12GB | 12GB |
| ストレージ容量 | 512GB | 256GB |
| 外部ストレージ | - | - |
| メインカメラ数 | 2 | 2 |
| メインカメラ画素数 |
5,000万画素(広角・F1.88・1/1.56型) +5,000万画素(超広角・F2.2・114°・1/2.76型) |
5,000万画素(標準・F1.88・1/1.56型) +5,000万画素(超広角・F2.2・114°・1/2.76型) |
| サブカメラ数 | 1 | 1 |
| サブカメラ画素数 | 3,200万画素(F2.45・1/2.74型) | 1,600万画素(F2.45・1/3.1型) |
| Quick Charge | - | - |
| USB Power Delivery | - | - |
| 急速充電 | - | - |
| ワイヤレス充電 | ○ | ○ |
| バッテリー | 4,700mAh | 4,500mAh |
| 待ち受け時間 | - | - |
| 通話時間 | - | - |
| 5G対応 | ○ | ○ |
| 5Gミリ波対応 | × | × |
| WiFi | a/b/g/n/ac/ax | a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | 5.3 | 5.2 |
| 防水 | IPX4 | IPX3 |
| 防塵 | IP5X | IP5X |
| 耐衝撃 | × | × |
| 指紋認証 | ○ | ○ |
| 顔認証 | ○ | ○ |
| 虹彩認証 | × | × |
| FeliCa | × | × |
| NFC | ○ | ○ |
| TV機能 | - | - |
| ハイレゾ対応 | × | × |
<コメント> Nothing Phoneの初代と2代目モデルの比較ですが、スペック上はCPU、ディスプレイなど少しずつスペックアップしていますが、重量が200g超となってしまったのが少し残念です。Nothing Phoneの代名詞であるグリフ・インターフェースについては進化しているため、今から購入するなら新モデルの方がいいのでしょうね。 |
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総合評価
Nothing Phone (2)とNothing Phone (1)はNothing Technologyのスマホシリーズの世代交代で、優位項目数はPhone (2)が8、Phone (1)が5とPhone (2)が上回ります。CPUはSnapdragon 8+ Gen1(AnTuTu参考値4070)とPhone (1)のSnapdragon 778G Plus(2971)から大幅に世代アップし、ストレージも512GBとPhone (1)(256GB)の倍、フロントカメラも3,200万画素とPhone (1)(1,600万画素)の倍の解像度になりました。バッテリーも4,700mAhとPhone (1)(4,500mAh)よりわずかに大容量です。
一方Phone (1)は159.2mm・8.3mm・193.5gとPhone (2)(162.1mm・8.6mm・201.2g)より一回り小さく軽く、価格も63,800円~とPhone (2)(79,800円~)より16,000円安いのが魅力です。なおメインカメラは両機種とも5,000万画素の標準・超広角レンズという同じ構成で、カメラハードウェア自体に世代差はほとんどありません。背面が光る「Glyphインターフェース」もPhone (2)でさらに進化しており、処理性能やストレージ容量、フロントカメラの解像度を重視するならPhone (2)、価格の安さや携帯性を重視するならPhone (1)も十分選択肢になります。
買い替えの目安
CPU世代やストレージ容量、フロントカメラの解像度は大きく向上していますが、メインカメラの性能自体はほぼ据え置きのため、写真・動画撮影を主目的にしている方が急いで買い替える必要性はそこまで高くありません。処理性能の向上を求める場合に買い替えを検討するとよいでしょう。

