シンプルスマホ6(SHARP) vs. シンプルスマホ7(SHARP)

機種名 シンプルスマホ6
(SHARP)
シンプルスマホ7
(SHARP)
事業者 softbank softbank
発売時価格 54,720円
(差異:-5,040円)
59,760円
(差異:5,040円)
優位数 2 3
本体サイズ(縦) 158mm 158mm
本体サイズ(横) 71mm 71mm
本体サイズ(厚さ) 9.4mm 9.4mm
本体サイズ(重さ) 174g 174g
メイン画面サイズ 5.7インチ 5.7インチ
メイン画面素材 IGZO液晶 IGZO液晶
メイン画面解像度 HD+
1520×720ピクセル
295dpi
HD+
1520×720ピクセル
295dpi
OS Android12 Android14
AnTuTuベンチマーク - -
CPU Snapdragon 695
2.2GHz×2+1.8GHz×6【1859】
Snapdragon 695
2.2GHz×2+1.8GHz×6【1859】
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 64GB 64GB
外部ストレージ microSDXC 最大1TB microSDXC 最大1TB
メインカメラ数 2 1
メインカメラ画素数 1,200万画素
+190万画素
5,030万画素
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素 800万画素
Quick Charge - -
USB Power Delivery 3.0 3.0
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 4,000mAh 4,000mAh
待ち受け時間 880時間 820時間
通話時間 3,140分 3,140分
5G対応
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1 5.1
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃
指紋認証 × ×
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa ×
NFC ×
TV機能 - -
ハイレゾ対応 × ×

<コメント>

softbankのシニア向けスマホ「シンプルスマホ」シリーズの新旧対決ですが、サイズ感を含めてほぼ同一スペックですね。
カメラがデュアルからシングルになるかわりに画素数が大幅アップしているのとおサイフケータイ機能に対応したのが変更点ですね。

総合評価

SHARPのシニア向けスマホ「シンプルスマホ」シリーズの新旧モデル、シンプルスマホ6と7を比べると、優位数は7が3、6が2とわずかに7が上回り、価格差は5,040円です。カメラは6がデュアル構成(1,200万画素+190万画素マクロ)から、7ではシングルの5,030万画素へと大きく刷新されました。OSも7はAndroid14と6(Android12)より2世代新しく、今後のサポート期間の長さという点でも安心感があります。何より大きいのは7でFeliCa・NFCに新たに対応した点で、6ではどちらも非対応だったため、モバイル決済を使いたい方には7が明確に有利です。

一方6は待ち受け時間が880時間と7(820時間)よりわずかに長く、バッテリー持ちの面ではごくわずかに6のほうが上回ります。とはいえFeliCa対応の有無は日常使いへの影響が大きいため、5,040円の価格差であればおサイフケータイを使いたい方は7を選ぶのが素直な判断でしょう。すでに6を使っていておサイフケータイの必要性を感じていなければ、急いで買い替える必要はありません。

買い替えの目安

カメラの刷新に加えFeliCa・NFCに新たに対応した点が大きな進化です。おサイフケータイを使いたい方であれば買い替えの価値がありますが、必要がなければ急いで買い替える必要はありません。