シンプルスマホ7(SHARP) vs. らくらくスマートフォン F-52B(FCNT)

機種名 シンプルスマホ7
(SHARP)
らくらくスマートフォン F-52B
(FCNT)
事業者 softbank docomo
発売時価格 59,760円
(差異:8,016円)
51,744円
(差異:-8,016円)
優位数 8 10
本体サイズ(縦) 158mm 143mm
本体サイズ(横) 71mm 70mm
本体サイズ(厚さ) 9.4mm 9.3mm
本体サイズ(重さ) 174g 153g
メイン画面サイズ 5.7インチ 5インチ
メイン画面素材 IGZO液晶 有機EL
メイン画面解像度 HD+
1520×720ピクセル
295dpi
FHD+
1980×1080ピクセル
451dpi
OS Android14 Android11
AnTuTuベンチマーク - -
CPU Snapdragon 695
2.2GHz×2+1.8GHz×6【1859】
Snapdragon 435
1.4GHz×4+1.1GHz×4【592】
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 64GB 64GB
外部ストレージ microSDXC 最大1TB microSDXC 最大1TB
メインカメラ数 1 2
メインカメラ画素数 5,030万画素 1,310万画素(広角・F1.8・1/3.06型)
+190万画素(マクロ・F2.4・1/5型)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素 810万画素(広角・F2・1/5型)
Quick Charge - -
USB Power Delivery 3.0 2.0
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 4,000mAh 3,400mAh
待ち受け時間 820時間 510時間
通話時間 3,140分 1,310分
5G対応
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1 5.1
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 ×
指紋認証 ×
顔認証 ×
虹彩認証 × ×
FeliCa
NFC
TV機能 - ワンセグ
ハイレゾ対応 × ×

<コメント>

シンプルスマホ7とシニア向けスマホの老舗FCNTのらくらくスマートフォン F-52Bでは発売時期が2世代差があることもあり、シンプルスマホ7が一歩リードしているようですね。

総合評価

シンプルスマホ7とFCNTのらくらくスマートフォン F-52Bを比べると、優位数はF-52Bが10、シンプルスマホ7が8とF-52Bが上回りますが、この差の多くは本体サイズが小さい分の項目(縦・横・厚さ・重さ)によるもので、性能面での優位ではない点に注意が必要です。価格はシンプルスマホ7のほうが8,016円高いものの、F-52BのCPU(Snapdragon 435・ベンチマーク592)は2017年発売の古いチップで、7のSnapdragon 695(ベンチマーク1859)とは3倍以上の性能差があり、価格差以上の実質的な差が付いています。

カメラもシンプルスマホ7が5,030万画素とF-52B(1,310万画素+190万画素マクロ)を大きく上回り、バッテリー持ちも待ち受け820時間・通話3,140分とF-52B(510時間・1,310分)の倍以上です。一方F-52Bは耐衝撃性能とワンセグ機能に対応しており、この点はシンプルスマホ7にはない強みです。本体の小ささや耐衝撃性を最優先する場合を除けば、処理性能やカメラ、バッテリー持ちといった実用面ではシンプルスマホ7のほうが分があると言えそうです。