AQUOS sense9(SHARP) vs. Xiaomi 14T(Xiaomi)

機種名 AQUOS sense9
(SHARP)
Xiaomi 14T
(Xiaomi)
事業者 au / docomo / SIMフリー / softbank / UQ mobile / 楽天 au / UQ mobile
発売時価格 57,900円~
(差異:600円)
57,300円~
(差異:-600円)
優位数 5 10
本体サイズ(縦) 149mm 160.5mm
本体サイズ(横) 73mm 75.1mm
本体サイズ(厚さ) 8.9mm 7.8mm
本体サイズ(重さ) 166g 195g
メイン画面サイズ 6.1インチ 6.7インチ
メイン画面素材 Pro IGZO OLED 有機EL
メイン画面解像度 FHD+
2340×1080ピクセル
422dpi
FHD+
2712×1220ピクセル
446dpi
OS Android15 Android15
AnTuTuベンチマーク - -
CPU Snapdragon 7s Gen 2
2.4GHz×4+1.95GHz ×4【2916】
MediaTek Dimensity 8300-Ultra
3.35GHz×1+3.2GHz×3+2.2GHz×4
メモリ 8GB 16GB
ストレージ容量 256GB 512GB
外部ストレージ microSDXC 最大1TB ×
メインカメラ数 2 3
メインカメラ画素数 5,030万画素(広角・F1.9・84°・1/1.55型)
+5,030万画素(超広角・F2.2・122°・1/2.5型)
5,000万画素(広角・F1.7)
+5,000万画素(望遠・F1.9)
+1,200万画素(超広角・F2.2・120°)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 3,200万画素(広角・F2.2・78°) 3,200万画素(広角・F2.0・80.8°)
Quick Charge - -
USB Power Delivery - 3.0
急速充電 - 67W有線ターボ充電
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 5,000mAh 5,000mAh
待ち受け時間 - -
通話時間 - -
5G対応
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth 5.1 5.4
防水 IPX5/8 IPX8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 ×
指紋認証
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa
NFC
TV機能 - -
ハイレゾ対応

<コメント>

価格的には近いXiaomi 14TとAQUOS sense9ですが、価格は下位のXiaomi 14Tがスペックでは大きく優位に立っていることがわかります。とくにLeica監修カメラをこの価格のモデルに搭載していることが驚きですよね。AQUOS sense9も上位モデルでLeica監修カメラを扱っている経験は活用しているものの、やはりLeica監修がつくとつかないでは大きな差異があると思います。

総合評価

AQUOS sense9とXiaomi 14Tは価格差わずか600円とほぼ同額の組み合わせですが、優位数は5対10とXiaomi 14Tが大きくリードします。CPUはMediaTek Dimensity 8300-Ultraというミドルハイクラスのチップを積み、sense9のSnapdragon 7s Gen 2より一段上。メモリも16GB(sense9は8GB)、ストレージも512GB(同256GB)とゆとりがあり、メインカメラも広角・望遠・超広角のトリプル構成で望遠レンズを備える点がsense9(広角・超広角のデュアル構成)にはない強みです。

一方sense9は本体が166gとXiaomi(195g)より軽量・コンパクトで、microSDによるストレージ拡張や耐衝撃性能を備える点は独自の強みです。おサイフケータイ(FeliCa)は両機種とも対応しています。ほぼ同価格でこれだけスペック差があると、望遠撮影や基本性能まで求めるならXiaomi 14T、軽さや耐衝撃性、拡張性を重視するならAQUOS sense9が向いています。