AQUOS wish(SHARP) vs. AQUOS wish3(SHARP)

機種名 AQUOS wish
(SHARP)
AQUOS wish3
(SHARP)
事業者 au / SIMフリー / softbank / UQ mobile / Y!mobile / 楽天 docomo / SIMフリー / softbank / Y!mobile / 楽天
発売時価格 26,180円
(差異:-5,500円)
31,680円~
(差異:5,500円)
優位数 0 3
本体サイズ(縦) 147mm 147mm
本体サイズ(横) 71mm 71mm
本体サイズ(厚さ) 8.9mm 8.9mm
本体サイズ(重さ) 162g 162g
メイン画面サイズ 5.7インチ 5.7インチ
メイン画面素材 液晶 液晶
メイン画面解像度 HD+
1520×720ピクセル
295dpi
HD+
1520×720ピクセル
295dpi
OS Android12 Android15
AnTuTuベンチマーク - -
CPU Snapdragon 480
2GHz×2+1.8GHz×6【1668】
MediaTek Dimensity 700
2.2GHz×2+2.0GHz×6【1679】
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 64GB 64GB
外部ストレージ microSDXC 最大1TB microSDXC 最大1TB
メインカメラ数 1 1
メインカメラ画素数 1,300万画素(広角・F2・78°) 1,300万画素(広角・F2.0・78°)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素(広角・F2・77°) 500万画素(広角・F2.2・77°)
Quick Charge - -
USB Power Delivery 3.0 3.0
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 3,730mAh 3,730mAh
待ち受け時間 580時間 -
通話時間 2,340分 -
5G対応
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1 5.3
防水 IPX5/7 IPX5/7
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 ×
指紋認証
顔認証 ×
虹彩認証 × ×
FeliCa
NFC
TV機能 - -
ハイレゾ対応 × ×

<コメント>

AQUOSのエントリーモデル、AQUOS wish3は先々代モデルwishとほぼスペックは変わっておらずCPUの見直しが行われているのみでほぼ同一モデルと言えるでしょう。
価格が上がっている分、wish3の方がデメリットの方が多いように感じます。

総合評価

AQUOS wishとAQUOS wish3は同じAQUOSのエントリーモデルの世代交代ですが、優位項目数はwishが0、wish3が3とわずかな差にとどまります。本体サイズ(147mm・71mm・8.9mm・162g)・画面(5.7インチHD+液晶)・メモリ(4GB)・ストレージ(64GB)・バッテリー(3,730mAh)はすべて共通で、メインカメラの画素数(1,300万画素)もほぼ同じです。CPUはMediaTek Dimensity 700(参考値1679)とwishのSnapdragon 480(1668)からベンチマーク上はほぼ横ばいで、大幅な性能向上というより中身のチップを入れ替えた程度の変化です。

wish3はOSがAndroid15とwish(Android12)より新しいバージョンからスタートするため長期的なアップデート面では安心感があり、Bluetoothも5.3に、顔認証にも新たに対応しました。一方でサブカメラは500万画素とwish(800万画素)より控えめになり、耐衝撃性能も非対応に後退しています。価格もwish3の方が5,500円高いため、ここまで基本スペックが共通していると5,500円分の価値を感じられるかどうかで判断が分かれそうです。

買い替えの目安

本体サイズ・画面・バッテリーなど基本スペックがほぼ共通でスペック差がごくわずかなため、wishをすでに使っている方が急いでwish3に買い替える必要性は高くありません。耐衝撃性能を重視する場合はむしろwishを使い続ける方が安心です。