AQUOS zero(SHARP) vs. AQUOS zero2(SHARP)

機種名 AQUOS zero
(SHARP)
AQUOS zero2
(SHARP)
優位数 4 10
本体サイズ(縦) 154mm 158mm
本体サイズ(横) 73mm 74mm
本体サイズ(厚さ) 8.8mm 8.8mm
本体サイズ(重さ) 146g 141g
メイン画面サイズ 6.2インチ 6.4インチ
メイン画面素材 有機EL 有機EL
メイン画面解像度 WQHD+
2992×1440ピクセル
536dpi
FHD+
2340×1080ピクセル
403dpi
OS Android11 Android11
AnTuTuベンチマーク 275,000 435,000
CPU Snapdragon 845
2.8GHz×4+1.8GHz×4
Snapdragon 855
2.84GHz×1+2.42GHz×3+1.8GHz×4
メモリ 6GB 8GB
ストレージ容量 128GB 256GB
外部ストレージ × ×
メインカメラ数 1 2
メインカメラ画素数 2260万画素(広角) 1220万画素(標準)
+2010万画素(広角)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素 800万画素
Quick Charge - -
USB Power Delivery - -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 3,130mAh 3,130mAh
待ち受け時間 555時間 580時間
通話時間 2,230分 2,350分
5G対応 × ×
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.0 5.0
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 × ×
指紋認証
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa
NFC
TV機能 - -
ハイレゾ対応

<コメント>

ハイエンドだけで超軽量というコンセプトのAQUOS zeroシリーズの初代モデルと2代目モデルの比較です。ディスプレイの解像度こそ少し抑えめとなりましたが、ディスプレイサイズを大きくしながら初代よりさらに軽量、そしてさらに高性能というなかなか信じられない進化をみせていますね。

総合評価

AQUOS zeroとAQUOS zero2はどちらも有機ELディスプレイ・Android11・防水防塵(IPX5/8・IP6X)・指紋認証と顔認証の両対応・FeliCa/NFC・ハイレゾ音源再生など、基本性能の骨格は共通しています。優位項目数はzeroが4、zero2が10とzero2が大きくリードしており、CPUがSnapdragon845から855へ、AnTuTuベンチマークも27万5,000から43万5,000へ大幅に向上、メモリも6GBから8GB、ストレージも128GBから256GBへ拡大しています。

カメラもzeroの2,260万画素単眼から、zero2では標準1,220万画素+広角2,010万画素のデュアル構成へ進化し、待受・通話時間も伸びています。一方でzeroはメイン画面がWQHD+ 2992×1440・536dpiという非常に高精細な解像度を採用しており、zero2のFHD+ 2340×1080・403dpiよりも画素の緻密さでは上回る点はユニークな強みです。細部までくっきりした画面表示にこだわるならzeroも選択肢になりますが、処理性能・カメラ・記憶容量まで含めた総合力ではzero2が大きく上回ります。

買い替えの目安

CPU・メモリ・ストレージ・カメラが軒並み進化しているシリーズの正常進化であり、zeroを使っている方であればzero2への買い替えの価値は十分にあります。