| 機種名 |
らくらくスマートフォン a (FCNT) |
らくらくスマートフォン F-52B (FCNT) |
|---|---|---|
| 事業者 | Y!mobile | docomo |
| 発売時価格 |
31,680円 (差異:-20,064円) |
51,744円 (差異:20,064円) |
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| 優位数 | 9 | 8 |
| 本体サイズ(縦) | 162mm | 143mm |
| 本体サイズ(横) | 73mm | 70mm |
| 本体サイズ(厚さ) | 9mm | 9.3mm |
| 本体サイズ(重さ) | 185g | 153g |
| メイン画面サイズ | 6.1インチ | 5インチ |
| メイン画面素材 | 液晶 | 有機EL |
| メイン画面解像度 |
HD+ 1560×720ピクセル 282dpi |
FHD+ 1980×1080ピクセル 451dpi |
| OS | Android14 | Android11 |
| AnTuTuベンチマーク | - | - |
| CPU |
MediaTek Dimensity 7025 2.5GHz×2+2.0GHz×6【2472】 |
Snapdragon 435 1.4GHz×4+1.1GHz×4【592】 |
| メモリ | 4GB | 4GB |
| ストレージ容量 | 64GB | 64GB |
| 外部ストレージ | microSDXC 最大1TB | microSDXC 最大1TB |
| メインカメラ数 | 1 | 2 |
| メインカメラ画素数 | 5,010万画素(F1.8・1/2.76型) |
1,310万画素(広角・F1.8・1/3.06型) +190万画素(マクロ・F2.4・1/5型) |
| サブカメラ数 | 1 | 1 |
| サブカメラ画素数 | 800万画素(F2.0・1/4型) | 810万画素(広角・F2・1/5型) |
| Quick Charge | - | - |
| USB Power Delivery | 3.0 | 2.0 |
| 急速充電 | - | - |
| ワイヤレス充電 | × | × |
| バッテリー | 4,500mAh | 3,400mAh |
| 待ち受け時間 | - | 510時間 |
| 通話時間 | - | 1,310分 |
| 5G対応 | ○ | ○ |
| 5Gミリ波対応 | × | × |
| WiFi | a/b/g/n/ac | a/b/g/n/ac |
| Bluetooth | 5.2 | 5.1 |
| 防水 | IPX5/8 | IPX5/8 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
| 耐衝撃 | ○ | × |
| 指紋認証 | ○ | ○ |
| 顔認証 | ○ | × |
| 虹彩認証 | × | × |
| FeliCa | ○ | ○ |
| NFC | ○ | ○ |
| TV機能 | - | ワンセグ |
| ハイレゾ対応 | ○ | × |
<コメント> らくらくスマートフォン aと2年前発売のらくらくスマートフォン F-52Bを比べるといくつかの点でらくらくスマートフォン aが優位に立ってるようです。エントリー向けということでスペックを追い求めるものではないため、参考程度にはなりますが。 |
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総合評価
らくらくスマートフォン aと旧モデルのらくらくスマートフォン F-52Bを比べると、優位数は9対8とほぼ互角の結果です。ただしこれは画面サイズや本体の軽さといった項目でF-52Bが健闘しているためで、中身の世代差は歴然としています。aはOSがAndroid14(F-52BはAndroid11)、CPUもMediaTek Dimensity 7025とF-52B(Snapdragon 435という旧世代の入門チップ)より大きく進化。メインカメラも5,010万画素とF-52B(1,310万画素+190万画素のマクロ)を解像感で上回り、バッテリーも4,500mAh(F-52Bは3,400mAh)と余裕があります。価格もaの方が20,064円安く、コストパフォーマンスは明らかにaに軍配が上がります。
一方F-52Bは143mmとa(162mm)よりコンパクトな本体に加え、有機ELの高精細な画面(FHD+・451dpi)、ワンセグ機能を備える点は独自の強みです。とはいえOSやCPUの世代差を考えると、F-52Bを長く安心して使い続けるのは難しくなってきています。
買い替えの目安
F-52Bは基本ソフトのバージョン(Android11)やCPUの世代がかなり古くなっているため、価格が安く性能も新しいらくらくスマートフォン aへの買い替えは十分に検討する価値があります。

