らくらくスマートフォン F-52B(FCNT) vs. らくらくスマートフォン Lite MR01(FCNT)

機種名 らくらくスマートフォン F-52B
(FCNT)
らくらくスマートフォン Lite MR01
(FCNT)
事業者 docomo au / docomo / SIMフリー / UQ mobile
発売時価格 51,744円
(差異:18,944円)
32,800円~
(差異:-18,944円)
優位数 8 9
本体サイズ(縦) 143mm 162mm
本体サイズ(横) 70mm 73mm
本体サイズ(厚さ) 9.3mm 9mm
本体サイズ(重さ) 153g 185g
メイン画面サイズ 5インチ 6.1インチ
メイン画面素材 有機EL 液晶
メイン画面解像度 FHD+
1980×1080ピクセル
451dpi
HD+
1560×720ピクセル
282dpi
OS Android11 Android14
AnTuTuベンチマーク - -
CPU Snapdragon 435
1.4GHz×4+1.1GHz×4【592】
MediaTek Dimensity 7025
2.5GHz×2+2.0GHz×6【2472】
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 64GB 64GB
外部ストレージ microSDXC 最大1TB microSDXC 最大1TB
メインカメラ数 2 1
メインカメラ画素数 1,310万画素(広角・F1.8・1/3.06型)
+190万画素(マクロ・F2.4・1/5型)
5,010万画素(F1.8・1/2.76型)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 810万画素(広角・F2・1/5型) 800万画素(F2.0・1/4型)
Quick Charge - -
USB Power Delivery 2.0 3.0
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 3,400mAh 4,500mAh
待ち受け時間 510時間 -
通話時間 1,310分 -
5G対応
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1 5.2
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 ×
指紋認証
顔認証 ×
虹彩認証 × ×
FeliCa
NFC
TV機能 ワンセグ -
ハイレゾ対応 ×

<コメント>

らくらくスマートフォン Lite MR01と2年前発売のらくらくスマートフォン F-52Bを比べるといくつかの点でらくらくスマートフォン Lite MR01が優位に立ってるようです。エントリー向けということでスペックを追い求めるものではないため、参考程度にはなりますが。

総合評価

らくらくスマートフォン F-52BとLite MR01を比べると、優位数は8対9とほぼ互角の結果です。ただし本体サイズの小ささや画面の精細さといった項目でF-52Bが健闘しているだけで、中身の世代差は歴然としています。Lite MR01はOSがAndroid14(F-52BはAndroid11)、CPUもMediaTek Dimensity 7025とF-52B(Snapdragon 435という旧世代の入門チップ)より大きく進化。メインカメラも5,010万画素とF-52B(1,310万画素+190万画素のマクロ)を解像感で上回り、バッテリーも4,500mAh(F-52Bは3,400mAh)と余裕があります。価格もLite MR01の方が18,944円安く、コストパフォーマンスは明らかにLite MR01に軍配が上がります。

一方F-52Bは143mmとLite MR01(162mm)よりコンパクトな本体に加え、有機ELの高精細な画面(FHD+・451dpi)、ワンセグ機能を備える点は独自の強みです。とはいえOSやCPUの世代差を考えると、F-52Bを長く安心して使い続けるのは難しくなってきています。

買い替えの目安

F-52Bは基本ソフトのバージョン(Android11)やCPUの世代がかなり古くなっているため、価格が安く性能も新しいLite MR01への買い替えは十分に検討する価値があります。