らくらくスマートフォン F-53E(FCNT) vs. BASIO active2(SHARP)

機種名 らくらくスマートフォン F-53E
(FCNT)
BASIO active2
(SHARP)
事業者 docomo au / SIMフリー / UQ mobile
発売時価格 51,480円
(差異:9,680円)
41,800円~
(差異:-9,680円)
優位数 14 1
本体サイズ(縦) 151mm 158mm
本体サイズ(横) 71mm 71mm
本体サイズ(厚さ) 9.3mm 9.4mm
本体サイズ(重さ) 172g 174g
メイン画面サイズ 5.4インチ 5.7インチ
メイン画面素材 有機EL 液晶
メイン画面解像度 FHD+
2160×1080ピクセル
447dpi
HD+
1520×720ピクセル
295dpi
OS Android14 Android14
AnTuTuベンチマーク - -
CPU Snapdragon 6 Gen 3
2.4GHz×4+1.8GHz ×4【2914】
Snapdragon 695
2.2GHz×2+1.8GHz×6【1859】
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 128GB 64GB
外部ストレージ microSDXC 最大1.5TB microSDXC 最大1TB
メインカメラ数 2 1
メインカメラ画素数 5,030万画素(F1.79・1/1.95型)
+800万画素(F2.2・1/4型)
5,030万画素
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 1,610万画素(F2.45・1/3.1型) 800万画素
Quick Charge - -
USB Power Delivery 3.0 -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 4,000mAh 4,000mAh
待ち受け時間 - 640時間
通話時間 - 3,000分
5G対応
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1 5.1
防水 IPX5/8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 ×
指紋認証
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa ×
NFC
TV機能 - -
ハイレゾ対応 ×

<コメント>

らくらくスマートフォン F-53EとBASIO active2では同じシニア向けスマホでもらくらくスマートフォン F-53Eの方がスペック優位となっているようです。スペックを追い求めるものではないシニア向けスマホですが、サービス面でもらくらくスマートフォン F-53Eは経験の蓄積から優位と言えるかもしれません。

総合評価

らくらくスマートフォン F-53EとBASIO active2を比べると、F-53Eの方が9,680円高いものの、優位数は14対1とF-53Eが圧倒します。CPUはSnapdragon 6 Gen 3とBASIO(Snapdragon 695)より新しい世代のチップを積み、ストレージも128GB(BASIOは64GB)、外部ストレージも最大1.5TB(同1TB)まで拡張可能。メインカメラも広角5,030万画素に加えてもう1枚レンズを備えるデュアル構成で、BASIO(シングルカメラ)より撮影の幅が広く、サブカメラも1,610万画素とBASIO(800万画素)を大きく上回ります。画面も有機ELのFHD+(447dpi)を採用しており、BASIO(液晶・HD+・295dpi)より精細です。なおOSはAndroid14で両機種共通です。

一方BASIO active2は画面サイズが5.7インチとF-53E(5.4インチ)よりわずかに大きく、待受時間640時間・通話時間3,000分という公表値も安心材料です。9,680円の価格差を踏まえても、これだけ性能差があるとF-53Eのコストパフォーマンスの高さが際立ちます。とにかく価格を抑えたい場合のみBASIO active2が選択肢になるでしょう。