Redmi Note 10T(Xiaomi) vs. Redmi Note 9T(Xiaomi)

機種名 Redmi Note 10T
(Xiaomi)
Redmi Note 9T
(Xiaomi)
事業者 SIMフリー / softbank softbank
発売時価格 27,360円~ -
優位数 8 7
本体サイズ(縦) 163mm 162mm
本体サイズ(横) 76mm 77mm
本体サイズ(厚さ) 9mm 9.1mm
本体サイズ(重さ) 198g 200g
メイン画面サイズ 6.5インチ 6.53インチ
メイン画面素材 液晶 液晶
メイン画面解像度 FHD+
2400×1080ピクセル
405dpi
FHD+
2340×1080ピクセル
395dpi
OS Android11 Android11
AnTuTuベンチマーク - 343,150
CPU Snapdragon 480
2GHz×2+1.8GHz×6【1668】
MediaTek Dimensity 800U
2.4GHz×2+2.0GHz×6【1910】
メモリ 4GB 4GB
ストレージ容量 64GB 128GB
外部ストレージ microSDXC 最大1TB microSDXC 最大512GB
メインカメラ数 2 3
メインカメラ画素数 5,000万画素(標準・F1.8)
+200万画素(深度・F2.4)
4,800万画素(標準・F1.79・1/2型)
+200万画素(マクロ・F2.4)
+200万画素(深度センサー・F2.4)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 800万画素 1,300万画素(F2.25)
Quick Charge - -
USB Power Delivery - -
急速充電 - -
ワイヤレス充電 × ×
バッテリー 5,000mAh 5,000mAh
待ち受け時間 - -
通話時間 - -
5G対応
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac a/b/g/n/ac
Bluetooth 5.1 5.1
防水 IPX8 ×
防塵 IP6X ×
耐衝撃 × ×
指紋認証
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa
NFC
TV機能 - -
ハイレゾ対応

<コメント>

昨年softbank専売だったRedmi Note 9Tとその後継モデルでSIMフリーモデルも発売されたRedmi Note 10Tの比較ですが、先代モデルRedmi Note 9Tの方がスペックでは上回っている部分もあり、Redmi Note 9TからRedmi Note 10Tへの機種変更はお勧めできそうにないですね。

総合評価

Redmi Note 10Tは前モデルNote 9Tの後継機ですが、優位項目数は10Tが8、9Tが7とほぼ互角の結果になっています。実際、CPUは9Tが搭載するMediaTek Dimensity 800U(AnTuTu343,150)の方が10TのSnapdragon 480より高いベンチマークスコアを記録し、ストレージも128GBと10T(64GB)の倍、サブカメラの画素数も1,300万画素と10T(800万画素)より高精細と、旧モデルの9Tが基本性能で優位に立つ場面が目立ちます。

一方10TはIPX8/IP6Xの防水防塵に新たに対応し(9Tは非対応)、画面もFHD+・405dpiとやや高精細、外部ストレージも1TBまで拡張可能(9Tは512GBまで)と、生活防水や解像感では一歩進んでいます。ただしCPU性能やストレージ容量、サブカメラの精細さは9Tの方が優れているため、防水性能を重視する場合を除けば9Tのまま使い続けても大きな不満は少ないでしょう。

買い替えの目安

CPU性能やストレージ容量はむしろ旧モデルの方が優れている項目もあるため、Note 9Tを使っている方が急いでNote 10Tへ買い替える必要性は高くありません。防水防塵を重視する場合のみ買い替えを検討する程度で十分です。