Xiaomi 14 Ultra(Xiaomi) vs. AQUOS R9 pro(SHARP)

機種名 Xiaomi 14 Ultra
(Xiaomi)
AQUOS R9 pro
(SHARP)
事業者 SIMフリー docomo / SIMフリー / softbank
発売時価格 199,900円
(差異:5,200円)
194,700円~
(差異:-5,200円)
優位数 10 5
本体サイズ(縦) 161.4mm 162mm
本体サイズ(横) 75.3mm 78mm
本体サイズ(厚さ) 9.2mm 9.3mm
本体サイズ(重さ) 219.8g 229g
メイン画面サイズ 6.73インチ 6.7インチ
メイン画面素材 有機EL Pro IGZO OLED
メイン画面解像度 WQHD+
3200×1440ピクセル
521dpi
WQHD+
3120×1440ピクセル
513dpi
OS Android14 Android14
AnTuTuベンチマーク - -
CPU Snapdragon 8 Gen 3
3.30GHz×1+3.15GHz×2+2.96GHz×2+2.27GHz ×3【4506】
Snapdragon 8s Gen 3
3GHz×1+2.8GHz×4+2GHz ×3【5369】
メモリ 16GB 12GB
ストレージ容量 512GB 512GB
外部ストレージ ×
メインカメラ数 4 3
メインカメラ画素数 5,000万画素(広角・F1.63-4.0・1型)
+5,000万画素(望遠・F1.8)
+5,000万画素(望遠・F2.5)
+5,000万画素(超広角・F1.8・122°)
5,030万画素(広角・F1.8・86°・1/0.98型)
+5,030万画素(超広角・F2.2・122°・1/2.5型)
+5,030万画素(望遠・F2.6・36°・1/1.5型)
サブカメラ数 1 1
サブカメラ画素数 3,200万画素(広角・F2.0・90°・1/3.14型) 5,030万画素(広角・F2.2・84°)
Quick Charge 4.0 -
USB Power Delivery 3.0 -
急速充電 90W有線ターボ充電/50Wワイヤレス充電 -
ワイヤレス充電
バッテリー 5,000mAh 5,000mAh
待ち受け時間 - 530時間
通話時間 - 2,300分
5G対応
5Gミリ波対応 × ×
WiFi a/b/g/n/ac/ax/be a/b/g/n/ac/ax/be
Bluetooth 5.4 5.4
防水 IPX8 IPX5/8
防塵 IP6X IP6X
耐衝撃 × ×
指紋認証
顔認証
虹彩認証 × ×
FeliCa ×
NFC
TV機能 - -
ハイレゾ対応

<コメント>

Leicaカメラ同士のXiaomi 14 UltraとAQUOS R9 proではおサイフケータイへの対応や防水対応でAQUOS R9 proがリードしている部分もありますが、最大の特徴であるカメラを含めてやはりXiaomi 14 Ultraが一歩リードしているように見えますね。

総合評価

どちらもLeica監修カメラを搭載するXiaomi 14 UltraとAQUOS R9 proを比べると、優位数はXiaomiが10、AQUOSが5で、価格差はわずか5,200円とほぼ同水準です。Leica監修という点は両機種に共通する強みのため、この比較では差別化要因にはなりません。カメラの構成を見るとXiaomiは望遠レンズを2本備えたクアッド構成、AQUOSは望遠1本を含むトリプル構成で、画素数はどちらも5,000万画素前後、広角センサーのサイズも1型とAQUOS(1/0.98型)でほぼ同格です。レンズの選択肢という点ではXiaomiのほうがわずかに幅が広いと言えます。

一方AQUOSはおサイフケータイ(FeliCa)に対応しているのに対しXiaomiは非対応で、日本での決済利用を重視するならAQUOSに分があります。CPUはXiaomiがフルスペックのSnapdragon 8 Gen 3、AQUOSがそのコストダウン版にあたるSnapdragon 8s Gen 3を搭載しており、処理性能では若干Xiaomiが上回るとみられます。充電速度もXiaomiが90W有線・50Wワイヤレスと高速です。カメラのレンズ数や充電速度を重視するならXiaomi 14 Ultra、おサイフケータイでの決済利用や国内キャリアでの購入のしやすさを重視するならAQUOS R9 proが向いています。