| 機種名 |
Xperia 1 VI (SONY) |
Xperia 1 V (SONY) |
|---|---|---|
| 事業者 | au / docomo / SIMフリー / softbank | au / docomo / SIMフリー / softbank |
| 発売時価格 |
189,200円~ (差異:-5,500円) |
194,700円~ (差異:5,500円) |
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| 優位数 | 6 | 5 |
| 本体サイズ(縦) | 162mm | 165mm |
| 本体サイズ(横) | 74mm | 71mm |
| 本体サイズ(厚さ) | 8.2mm | 8.3mm |
| 本体サイズ(重さ) | 192g | 187g |
| メイン画面サイズ | 6.5インチ | 6.5インチ |
| メイン画面素材 | 有機EL | 有機EL |
| メイン画面解像度 |
FHD+ 2340×1080ピクセル 396dpi |
4K 3840×1644ピクセル 643dpi |
| OS | Android15 | Android14 |
| AnTuTuベンチマーク | - | - |
| CPU |
Snapdragon 8 Gen 3 3.30GHz×1+3.15GHz×2+2.96GHz×2+2.27GHz ×3【4506】 |
Snapdragon 8 Gen 2 3.19GHz×1+2.8GHz×2+2.8GHz×2+2.0GHz ×3【4506】 |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| ストレージ容量 | 512GB | 512GB |
| 外部ストレージ | microSDXC 最大1.5TB | microSDXC 最大1TB |
| メインカメラ数 | 3 | 3 |
| メインカメラ画素数 |
4,800万画素(広角・F1.9・1/1.35型) +1,200万画素(超広角・F2.2・1/2.5型) +1,200万画素(望遠・F2.3-3.5・1/3.5型) |
4,800万画素(広角・F1.9・1/1.35型) +1,200万画素(超広角・F2.2・1/2.5型) +1,200万画素(望遠・F2.3-2.8・1/3.5型) |
| サブカメラ数 | 1 | 1 |
| サブカメラ画素数 | 1,200万画素(広角・F2.0・1/2.9型) | 1,200万画素(広角・F2.0・1/2.9型) |
| Quick Charge | - | - |
| USB Power Delivery | - | - |
| 急速充電 | - | - |
| ワイヤレス充電 | ○ | ○ |
| バッテリー | 5,000mAh | 5,000mAh |
| 待ち受け時間 | 700時間 | 700時間 |
| 通話時間 | 2,810分 | 3,350分 |
| 5G対応 | ○ | ○ |
| 5Gミリ波対応 | ○ | ○ |
| WiFi | a/b/g/n/ac/ax/be | a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | 5.4 | 5.3 |
| 防水 | IPX5/8 | IPX5/8 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
| 耐衝撃 | × | × |
| 指紋認証 | ○ | ○ |
| 顔認証 | × | × |
| 虹彩認証 | × | × |
| FeliCa | ○ | ○ |
| NFC | ○ | ○ |
| TV機能 | - | - |
| ハイレゾ対応 | ○ | ○ |
<コメント> Xperia 1 VIと前モデルXperia 1 VではXperia 1シリーズの伝統であった21対9の縦長ディスプレイを見直し、一般的なスマートフォンに近い比率となりました。サイズ感の変更以外では新モデルによるCPU強化とカメラの進化といった正統進化モデルと言えそうです。 |
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総合評価
Xperia 1 VIと前モデルXperia 1 Vを比べると、優位数はVIが6、Vが5とわずかな差ですが、価格はVIのほうが5,500円安く、新モデルなのに値下げされているのが目を引きます。もっとも大きな違いはディスプレイで、Vが4K・21:9というXperiaシリーズ伝統の縦長高精細画面だったのに対し、VIはFHD+・より一般的な比率へと仕様を変更しました。解像度だけを見ればVのほうが高精細ですが、持ちやすさや動画視聴時の見え方を重視した変更とも言え、一長一短があります。CPUはSnapdragon 8 Gen 3とV(Snapdragon 8 Gen 2)より1世代新しく、外部ストレージも最大1.5TBとV(最大1TB)よりわずかに拡張されています。
カメラのメイン画素数・レンズ構成はほぼ共通で、望遠レンズの絞り値がわずかに異なる程度の違いです。一方Vは通話時間が3,350分とVI(2,810分)より長く、この点はVならではの強みと言えます。WiFiはVIがWi-Fi 7(be)規格に対応し、Bluetoothも5.4とVより新しい規格を採用しています。価格が下がったうえにCPU・通信規格が底上げされているため、標準的な画面比率を好むならVIへの買い替えの価値は十分にありますが、高精細な画面や通話時間の長さを重視するならVを使い続ける選択もありです。
買い替えの目安
CPUや通信規格は着実に進化していますが、画面解像度は4KからFHD+へと下がっており、一概に全面的な進化とは言えません。標準的な画面比率や価格の安さに魅力を感じるなら買い替えの価値がありますが、高精細な画面を気に入っているVユーザーは急いで買い替える必要はありません。

