| 機種名 |
Xperia 10 V Fun Edition (SONY) |
Xperia 10 VII (SONY) |
|---|---|---|
| 事業者 | docomo | au / docomo / SIMフリー / softbank |
| 発売時価格 |
79,860円 (差異:5,060円) |
74,800円~ (差異:-5,060円) |
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| 優位数 | 6 | 7 |
| 本体サイズ(縦) | 155mm | 153mm |
| 本体サイズ(横) | 68mm | 72mm |
| 本体サイズ(厚さ) | 8.3mm | 8.3mm |
| 本体サイズ(重さ) | 159g | 168g |
| メイン画面サイズ | 6.1インチ | 6.1インチ |
| メイン画面素材 | 有機EL | 有機EL |
| メイン画面解像度 |
FHD+ 2520×1080ピクセル 449dpi |
FHD+ 2340×1080ピクセル 422dpi |
| OS | Android14 | Android15 |
| AnTuTuベンチマーク | - | - |
| CPU |
Snapdragon 695 2.2GHz×2+1.8GHz×6【1859】 |
Snapdragon 6 Gen 3 2.4GHz×4+1.8GHz ×4【2914】 |
| メモリ | 6GB | 8GB |
| ストレージ容量 | 128GB | 128GB |
| 外部ストレージ | microSDXC 最大1TB | microSDXC 最大2TB |
| メインカメラ数 | 3 | 2 |
| メインカメラ画素数 |
4,800万画素(広角・F1.8・1/2型) +800万画素(超広角・F2.2・1/4型) +800万画素(望遠・F2.2・1/4.4型) |
5,000万画素(広角・F1.9・1/1.56型) +1,300万画素(超広角・F2.4・1/3型) |
| サブカメラ数 | 1 | 1 |
| サブカメラ画素数 | 800万画素(広角・F2.0・1/4型) | 800万画素(広角・F2.0) |
| Quick Charge | - | - |
| USB Power Delivery | 3.0 | - |
| 急速充電 | - | - |
| ワイヤレス充電 | × | × |
| バッテリー | 5,000mAh | 5,000mAh |
| 待ち受け時間 | 730時間 | 590時間 |
| 通話時間 | 2,260分 | 2,910分 |
| 5G対応 | ○ | ○ |
| 5Gミリ波対応 | × | × |
| WiFi | a/b/g/n/ac | a/b/g/n/ac/ax |
| Bluetooth | 5.1 | 5.4 |
| 防水 | IPX5/8 | IPX5/8 |
| 防塵 | IP6X | IP6X |
| 耐衝撃 | × | × |
| 指紋認証 | ○ | ○ |
| 顔認証 | × | × |
| 虹彩認証 | × | × |
| FeliCa | ○ | ○ |
| NFC | ○ | ○ |
| TV機能 | - | - |
| ハイレゾ対応 | ○ | ○ |
<コメント> Xperia 10 VII は 120Hz OLED・強化 SoC・8GB RAM によりスクロールやアニメーションが滑らかで、複数アプリを開いた場合のレスポンスも安定しています。V は 60Hz 表示・旧世代 SoC で普段使いには十分なものの、長期利用/表示快適さ重視なら VII の恩恵 を感じやすいです。ただし V でも日常操作は不満が出にくく、費用をかけてまでの劇的改善は限定的です。 |
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総合評価
Xperia 10 VIIは優位数7対6でXperia 10 V Fun Editionをわずかにリードし、価格もVIIの方が5,060円安くなっています(Fun Editionはdocomo専売モデルです)。どちらも6.1インチの有機ELディスプレイ、ストレージ128GB、防水IPX5/8、防塵IP6X、指紋認証・FeliCa・NFC対応など基本構成は共通です。VIIはCPUがSnapdragon 6 Gen3とFun EditionのSnapdragon 695より新しい世代のチップで、メモリも8GB(同6GB)、外部ストレージも最大2TBまで拡張可能(同1TBまで)になりました。通話時間も2,910分とFun Edition(2,260分)より長くなっています。
一方Fun Editionは画面解像度がVIIよりわずかに緻密で、待受時間も730時間とVII(590時間)より長く、カメラも広角・超広角に加え望遠レンズを備えた3眼構成で、VIIの2眼(望遠なし)にはないズーム撮影ができます。VIIの方が安いうえ処理性能も新しいため、これから選ぶならVIIのコストパフォーマンスは高く、望遠撮影やバッテリー持ちを重視するならFun Editionも選択肢になります。
買い替えの目安
Fun Editionからの買い替えは、チップやストレージ拡張性は向上するものの、望遠レンズがなくなる点には注意が必要です。ズーム撮影を頻繁に使わないなら、価格が安く処理性能も新しいVIIへの乗り換えは十分に価値があります。

